バンコク−Jan.2004


 1月6日〜13日まで、バンコクへ行ってきました。
表向きは「仕入れ旅行」ですが、実際は「タイ料理堪能旅行」。
旅行前半はチャオプラヤ−川沿いに建つマリオット・リゾ−ト&スパでリゾ−ト気分を味わい、後半はヒルトン・ホテル(今年からナイラートパ−ク・ホテルに変更)でシティ−ライフ。

 ところが、出発前日から喉が痛くなり、当日は37.5度の微熱鼻詰まりで頭がボ〜。3年半ぶりの風邪は、間の悪い時にやって来ました。
「成田かバンコクの空港でSARSに間違われて隔離されたらどうしよう・・・」と、ちょっとドキドキしながら成田へ。台湾で感染者が出た割には成田もバンコクも何の検査もなく、すんなり出国・入国。
私にとってはラッキ−だったけど・・・日本の安全管理って大丈夫?

 この部屋で一番のお気に入りはベッドと枕。マットレスの硬さ、枕の高さや柔らかさが心地いい。
普段から不眠症とは無縁な私は風邪薬の影響もあり、
毎日熟睡(-_-)zzz
 朝食後はプ−ルサイドで、昼食後は部屋で、夕食後も部屋で熟睡・・・食べる事と寝る事以外は何もしないブロイラ−生活。

マリオット・リゾ−ト&スパの部屋

 昔の米運搬船を改造した「マノ−ラ」号に乗ってディナ−クル−ズ。ディナ−クル−ズの船はたくさんあるけど、丸みを帯びた愛嬌のある船体に惹かれて、今回で3回目。


 6人分の食器がセットされた隣のテ−ブルはキャンセルされたらしく、乗客は私たちの他にカップル(ドイツ人らしい)が2組の計6人。
センスの良いテ−ブル・セッティングにお料理への期待が高まります。

 沿岸の寺院やホテルはライトアップされて、昼間とは違う雰囲気を味わえます。

 お料理は・・・・マアこんなものでしょう。ディナ−よりもクル−ズを楽しんだと思えばいいのかも。その代わり、量だけは、以前乗ったときより増えたような・・・質より量で勝負(?)それともキャンセルされたテ−ブルの6人分がプラスされたのか・・・。
 写真のトム・カ−・ガイ(鶏のココナッツ・ス−プ)はどんぶり(カツどんや親子丼を入れる大きさの物)ぐらいありそうなココナッツの器にタップリ。味は悪くなかったけど、完食は無理でした。

 マリオット・リゾート&スパの隣にあるショッピングア−ケ−ドで見つけたワ−イ(タイ式挨拶の合掌)をしているドナルド。
このショッピングア−ケ−ドは何度も来ましたが、初めて気が付きました。
ちなみに、近くのケンタッキ−のカ−ネルおじさんは普通でした。

 タイのマクドナルドやケンタッキ−ではトマトケチャップだけでなくチリソ−スも置いてあるので、ケチャップとチリソ−スを混ぜてフライドポテトにつけて食べると、アロ〜イ(美味しい)。ケチャップとチリソ−スの配合はお好み次第。

 やっぱり外せないフ−ドセンタ−の「カオ・カ−・ム−(豚足煮込みかけご飯)」
トロトロになるほど煮込まれたコラ−ゲンタップリの豚足がご飯の上にのっています。煮卵も必ず注文すること!
 この時は、他に「カオ・マン・ガイ+ガイ・ト−ト(蒸し鶏と唐揚げのせご飯)」を頼み、ダンナと半分ずつ食べました。

 こちらは、日本人に人気のレストラン「バ−ン・カニタ」
スクンビットの方ではなくソイ・ルアムルディ−にあるお店です。
 
お料理は右手前から時計回りに「エビのレッドカレ−ソ−ス」「ヤム・ソムオ−(ポメロサラダ)」「ガイ・ホ−・バイトゥ−イ(鶏肉のパンダンリ−フ包み揚げ)」

(注)右手前の端に写っているのは私の指です。食べ物ではありませんので・・・・お間違いなく・・・。

 こちらは美しいベンジャロン焼きの食器で食事を楽しめるレストラン「ベンジャロン」
ホテル内のレストランのせいか、静かで落ち着いて食事を楽しめます。エアコンが効いていて結構寒いので、カ−ディガンなど上に羽織れるものを忘れずに!

写真は前菜の盛り合わせ・・・サテ−や春巻きなど

 「食べ物しか写してない!」と気付いて、このコラム用に写真を撮ったスクンビット通り。場所はソイ25とソイ23の間ぐらい。時間は午後2時か3時頃だと思います。

 旅行だと時間が限られているので、住んでいた時によく行ったレストランを選んでしまい、新規開拓出来ないのが残念です。
 おまけに今回の旅行前半はほとんど寝ていたので、ホテル内や近くのア−ケ−ドで食べていました。その分、後半頑張ったのですが日数が足りず、行きたかったレストラン、食べたかった料理、心残りも少なくありません。
それにしても、あれだけ酷い風邪をひいたのに体重が減らなかったなんて・・・・少し寂しい・・・。

 

AsianMart−aakaatdii 店主          増田眞由美

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